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大きなため息をつきましょう

読了までの目安時間:約 2分

今度の大震災、

どっちを向いても大きなため息ばかりをついてしまいます。

でも、我慢することはありません。

やりきれなかったら、

つらいと思ったら、

大きなため息をつきましょう。

ため息をつけば、全身の緊張がゆるみます。

体が緊張しっぱなしでは

あなたの体が回復しようと思って、老廃物や疲労物質を外に出したりすることが

スムーズに行かなくなります。

リンパの流れも悪くなり、全身の免疫機能も低下します。

大きなため息をついて、肺にたまった空気をいったん出し切ってしまいましょう。

そしてそのあとは、丸くなった背中を少ししゃんとさせます。

そしてもう一度深呼吸。

これから復興に向け、私たちは様々な苦難を乗り越えなければなりません。

でもすべてに立ち向かう必要はありません。

やり過ごす、かわす、抱え込まない、そうしなければあなた自身が保たなくなってしまう場面もあるはずです。

そんなとき、しなやかな体と姿勢があなたを守ります。
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