星の金貨プロジェクト

星の金貨 東日本大震災や音楽、語学、ゴルフについて語るブログです。

ホーム » エッセイ » 【 カネよりも… 】《127》デューク・エリントン / 組曲『ザ・リバー』

【 カネよりも… 】《127》デューク・エリントン / 組曲『ザ・リバー』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 2分

デューク・エリントン(Duke Ellington)[組曲『ザ・リバー』(The River Suite)から第3曲「急流」(Giggling Rapids)]1970年アメリカ
トライアングル・アンサンブル(Triangle Wind Ensemble)


デューク・エリントン(Duke Ellington)[組曲『ザ・リバー』(The River Suite)から第7曲「村の乙女たち」(Village Virgins)]1970年アメリカ
トライアングル・アンサンブル(Triangle Wind Ensemble)


デューク・エリントンのクラシック音楽作品をご紹介します。
組曲『ザ・リバー」はエリントンがその死の直前の1970年ごろ作曲した作品で、1971年に初演されました。
内容の素晴らしさ、音楽性の高さ、そして表情の豊かさに心から感動します。
私が持っている全曲盤はネーメ・ヤルヴィ指揮デトロイト交響楽団のCD(シャンドス盤 / ウィリアム・グラント・スティルの交響曲第1番とのカップリング)ですが、音楽ファンなら是非一度は全曲(演奏時間27分程度)をお聴きになってみる価値はあると思います。
ご紹介した動画の演奏クオリティはビミョーです。
ぜひCD等でお聴きになってみてください。

【星の金貨】のメインセクションは下記のURLに移転しました。

http://kobajun.biz/

海外メディアの翻訳記事は【星の金貨new】でご覧ください。





 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

comment closed

このサイトについて
ほんとうの「今」を知りたくて、アメリカCNN、NBC、ABC、CBS、英国BBC、ドイツ国際放送などのニュースを1日一本選んで翻訳・掲載しています。 趣味はゴルフ、絵を描くこと、クラシック音楽、Jazz、Rock&Pops、司馬遼太郎と山本周五郎と歴史書など。 @idonochawanという名前でツィートしてます。
サイトマップ
最近の投稿
@idonochawanツィート
健康関連リンク
アーカイブ