星の金貨プロジェクト

星の金貨 東日本大震災や音楽、語学、ゴルフについて語るブログです。

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大きなため息をつきましょう

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所要時間 約 2分

今度の大震災、

どっちを向いても大きなため息ばかりをついてしまいます。

でも、我慢することはありません。

やりきれなかったら、

つらいと思ったら、

大きなため息をつきましょう。

ため息をつけば、全身の緊張がゆるみます。

体が緊張しっぱなしでは

あなたの体が回復しようと思って、老廃物や疲労物質を外に出したりすることが

スムーズに行かなくなります。

リンパの流れも悪くなり、全身の免疫機能も低下します。

大きなため息をついて、肺にたまった空気をいったん出し切ってしまいましょう。

そしてそのあとは、丸くなった背中を少ししゃんとさせます。

そしてもう一度深呼吸。

これから復興に向け、私たちは様々な苦難を乗り越えなければなりません。

でもすべてに立ち向かう必要はありません。

やり過ごす、かわす、抱え込まない、そうしなければあなた自身が保たなくなってしまう場面もあるはずです。

そんなとき、しなやかな体と姿勢があなたを守ります。
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ブログ【大震災】 ご相談下さい

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所要時間 約 3分

今回の大震災で、震災発生10日後の今日、私たちが住む宮城
県の犠牲者が10,000人を超すことが確実視されています。

これが悪い夢で、すぐに覚めるのではないか、覚めてほしい、日に
一度はそう考える毎日です。

しかし、一方の頭ではこれが逃れようの無い現実であることを突き
つけ続けています。

1,000年に一度の大災害だ、と言われますが、1,000年に一
度、ということはどういうことだろう、と考えます。

答えがあろうはずがありません。

解っているのは、これからも生きるつもりなら、再建を始めなけれ
ばならない、ということだけです。

今日3月21日、仙台市の中心部、中央通と一番町を歩い
てみました。

仙台市内でいちばんの繁華街、さまざまな業種の商店が延々と軒を
連ねる商店街。

しかし半分以上の店のシャッターは閉まったまま。

そのことが、今や私たちが『非日常』の中にいるのだという現実を
突きつけてきます。

待ち合わせた友人と話がしたくて、一番町の端から端まで喫茶店、
コーヒーショップのたぐいを一軒一軒確認して回りました。

どこも開いていません。

そのかわり、道ばたで何カ所も弁当を売っている出店があります。

その中の一つ、洋食を売っている出店の張り紙の端っこに、かねて
知っているイタリア料理店の名前を見つけました。

「もしや?!」と、思い、出店の人に「店内で食事はできます
か?」と勢い込んで尋ねました。

すると「11時30分からランチを提供します。」という
返事が返ってきたのです。

待ち合わせた友人を誘い、店の前のベンチで20分ほど待っ
て、ようやく店内へ。

暖かい店内、暖かい食事。

そのとき気がついたのです、今すぐ始められる復興、

それは商店が一店でも多く店を開けることだ、と。

通常の物流が途絶えている今、私たちあおい薬局にも、震災以来ま
だ一度も商品は入荷していません。

でも、それでも、相談とアドバイスなら、今すぐ始められることに
気がつきました。

固定電話はまだつながりませんが、eメールとインターネット
は復活しました。

あおい薬局は体とこころの健康相談とアドバイスから再建を始めます。

被災地に限りません、体とこころに悩みをお持ちの方、ぜひメール
をください。

お待ちしています。

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あおい薬局

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このサイトについて
ほんとうの「今」を知りたくて、アメリカCNN、NBC、ABC、CBS、英国BBC、ドイツ国際放送などのニュースを1日一本選んで翻訳・掲載しています。 趣味はゴルフ、絵を描くこと、クラシック音楽、Jazz、Rock&Pops、司馬遼太郎と山本周五郎と歴史書など。 @idonochawanという名前でツィートしてます。
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