星の金貨プロジェクト

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【 一般市民に犠牲を強いながら進められるモスル奪還作戦 】

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所要時間 約 5分

アメリカNBCニュース 2016年11月22日

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イラク軍特殊部隊と民兵が協働し、イスラム国(ISIS or ISIL)からモスルを奪還する戦い。
しかしその陰では多数の一般市民が住んでいる場所からの避難を余儀なくされるか、さもなくば負傷させられたり、殺されたりしています。
2016年11月21日、イラク北部のクルド族が管理するアスキ・カラクのチェックポイントで、フェンス越しに食料を買うために両親とともに行列を作るイラク難民の女の子。(写真上)

11月20日モスルの約70kmの南にあるカイヤラー、イスラム国(ISIS or ISIL)軍が撤退する際各所の油井に放火して行ったため、消化活動を行うために必要な水を送るパイプラインの建設を急ぐ作業員。(写真下・以下同じ)
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11月20日モスルの約70kmの南にあるカイヤラー近くの検問所で、車に乗って順番待ちをするイラク人の一家。
モスルシ市内の中心部では前進を図る政府軍に対し、イスラム国(ISIS or ISIL)軍が狙撃や自爆攻撃を繰り返し、このため政府軍は一旦前進を停止して、拠点防御の体制を取っています。
戦闘の激化に伴い、一般市民の犠牲も増え続けています。
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11月19日モスル奪還作戦の戦闘地帯で、イスラム国(ISIS or ISIL)軍の自爆攻撃によって破壊された高機動多目的装輪車(ハンビー)の周囲で被害状況を確認するイラクの特殊部隊の兵士。
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11月20日モスル市内で、政府軍が行なった食料の配給に群がる市民。
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イラク軍特殊部隊と民兵が協働し、イスラム国(ISIS or ISIL)からモスルを奪還する戦い。
しかしその陰では多数の一般市民が住んでいる場所からの避難を余儀なくされるか、さもなくければ負傷させられたり、殺されたりしています。
2016年11月18日、モスルを巡る戦いから避難し、イラク北部のクルド族が管理するバシカ地区付近でぼんやりとすわりこむイラク難民の女の子。(写真上)

2016年11月18日、モスル市内のアデン地区からイラク特殊部隊第2師団が制圧した市内東部のカルククリ地区に白旗を振りながら避難するイラク人の家族。(写真下・以下同じ)
モスルはイラク国内でイスラム国(ISIS or ISIL)が支配する最後の拠点都市です。
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11月18日イラク特殊部隊第2師団が制圧したモスル市内のカルククリ地区に避難するため、ズボンを下げて自爆用の爆弾を身に着けていないことを示すイラク人の男性たち。
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11月18日、カルククリ地区に入るためひとりひとり身元確認を受ける男性たちの列を監視するイラク特殊部隊第2師団の兵士。
この男性たちの集団は、軍の諜報機関と連邦警察によって身元調査を受けるためカルククリ地区のモスクに誘導されました。
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11月19日モスル市内に『吊るされ』ていたイスラム国(ISIS or ISIL)の兵士。
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イラク軍特殊部隊と民兵が協働し、イスラム国(ISIS or ISIL)からモスルを奪還する戦い。
しかしその陰では多数の一般市民が住んでいる場所からの避難を余儀なくされるか、さもなくければ負傷させられたり、殺されたりしています。
2016年11月17日、モスル近郊のサマア地区に設置された野戦病院で、頭部挫傷の治療を受けた後軍医に介抱される生後18ヵ月のヤッセム。(写真上)

声を上げて苦しむ砲弾の破片により上半身に負傷したモスルの住民ハッサン、彼の息子生後18ヵ月のヤッセムも頭部挫傷のため治療を受けていました。(写真下・以下同じ)
イラク軍部隊はイスラム国(ISIS or ISIL)が支配するモスルに侵攻し、いくつかの地区の奪還に成功しましたが、市内全域を制圧するには尚1カ月を要するとみられています。
モスル近郊に設置された野戦病院にはわずか数時間の間に担ぎ込まれる負傷者が相次ぎましたが、その中には多数の子どもたちも含まれ、このうち5人が死亡しました。
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11月20日モスル近郊でイラク政府による食料の配給を待つ女性たち。
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イラク北部のニネバ平原で、イラク軍に捕らえられ、トラック後部に乗せられているイスラム国(ISIS or ISIL)兵士とみられる戦闘員。
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11月16日モスル市内を進撃するイラク政府軍特殊部隊のすぐ前方で爆発したイスラム国(ISIS or ISIL)の自動車爆弾。
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http://www.nbcnews.com/slideshow/retaking-mosul-costs-civilians-lives-n687261

【 11月15日までの報道写真から 】

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所要時間 約 2分

アメリカNBCニュース 2016年11月16日

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11月15日ドナルド・トランプが大統領に選出されたのを受け、首都ワシントンで行われた抗議デモの参加者。『気候変動は現実』と書かれたプラカードが見える。(写真上)

11月15日イスラム国(ISIS)が支配していたイラク、モスルの東郊約13キロの場所にあるアル・タヒラ・アル・クブラ教会内部の損害状況を調査する男性。(写真下・以下同じ)
アメリカ軍が率いる連合部隊はモスル作戦による開放地区を拡大しています。
国際移民機関はモスル作戦の開始以来49,000人以上の住民が避難しました。
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11月15日モスルのサマアでイラク軍特殊部隊第2連隊がイスラム国(ISIS)を相手に作戦を展開する中、白旗を掲げながら避難するイラク人の家族。
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11月15日小雨の降る中、フランクフルト郊外の森の中を歩く男性。
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http://www.nbcnews.com/slideshow/today-pictures-nov-15-n684486

【 2016スーパームーン・ベストショット選 】

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所要時間 約 2分

アメリカNBCニュース 2016年11月14日

この日、1948年以来、月の軌道が地球に一番近くなりました。
次は2034年になります。
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カナダ、トロントのCNタワー越しのスーパームーン。(写真上)

ギリシャ、アクロポリスの丘のプロピュライア越しに。(写真下・以下同じ)
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香港、観覧車越しに。
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スペイン、コルドバのアルモドバル城越しに。
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http://www.nbcnews.com/slideshow/stunning-views-moon-orbits-closest-earth-1948-n683481
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フレッチャー・ヘンダーソン(Fletcher Henderson)[ユー・キャン・ディペンド・オン・ミー(You Can Depend On Me )]1936年アメリカ


ジーン・クルーパ & ヒズ・オーケストラ(gene krupa)leave us leap[リーヴ・アス・リープ(Leave Us Leap)]1945年アメリカ



2016年【 11月4日までの報道写真から 】

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所要時間 約 2分

アメリカNBCニュース 2016年11月4日

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11月4日トルコのディヤルバキルで、大きな爆発の後、損害を受けたアパートに座りこむ女性。
クルド人の中心都市とも言えるディヤルバキルでの爆発で、民間人と警察の双方に多数の犠牲者が出ました。(写真上)

11月1日諸聖人の日を祝うため、墓地を訪問したフィリピンの人々。
フィリピンではこの日、家族で墓をきれいにし、家族そろって墓前で食事や団欒をすることになっています。(写真下・以下同じ)
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11月3日イラク南部、モスルの近くの火災を起こし黒煙を上げる油井近くで遊ぶ子供たち。
アメリカを始めとする攻勢により、撤退せざるを得なくなったイスラム国(ISIS)は12カ所以上の油井に放火、そこから上がる黒煙はロサンジェルス以上の面積に充満し、地元の慈善団体は数千もの家族が「煙で充満した地獄」で生活せざるを得なくなっていると報告しています。
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10月31日イラク南部、モスルの近くフロントガラスが割れた車両で、ゆっくりと前線地帯を進むイラク政府軍の特殊部隊兵士。
この日、イラク軍はイスラム国(ISIS)が支配するモスルへの包囲の輪をじりじりと狭めていきました。

10月31日チェコ共和国のザーブラッキー湖で、伝統的なコイ漁の網を引く漁師たち。
伝統的なチェコのクリスマス・イブ料理に使われるまで、鯉は生簀で飼育されます。

http://www.nbcnews.com/slideshow/week-pictures-oct-28-nov-4-n678246

2016年10月の宇宙写真から《1》

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所要時間 約 2分

アメリカNBCニュース 2016年11月1日

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宇宙飛行士ケイト・ラビンズが10月26日、国際宇宙ステーションからこの写真をツイートしました。
「ヨーロッパ上空を通過する際、地上の街の灯が宇宙ステーションを照らしだしました。」
(写真上)

10月16日夜明け、ヴァージニア州にあるNASAワロップス打上げ基地の発射台で、シグナス補給船を搭載し打ち上げの瞬間を待つATKアンタレス・ロケット。
無人の宇宙船シグナス補給船の使命は国際宇宙ステーションに総重量5,100ポンドの科学研究用資材や乗員用の物資などを運び込むことです。(写真下・以下同じ)
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10月17日、ATKアンタレス・ロケット打ち上げの瞬間。
アンタレス・ロケット1号の打ち上げは2014年でしたが、直後に爆発・炎上しました。
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宇宙飛行士ケイト・ラビンズが10月5日、国際宇宙ステーションからツイートした雷雲の写真。
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ウエスターランド第2新星集団 は出来てから約100万~200万年が経過していると考えられていますが、位置するのは地球から約20,000光年のかなたです。
NASAのチャンドラX線天文台は、10月14日にこの写真を一般公開しました。
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた可視光線(緑色と青い色の部分)は濃い雲状の物体から星が形成される過程を明らかにします。
この雲状物質を通過して強い放射線(紫色の部分)が放出されていますが、これはチャンドラX線宇宙望遠鏡によって撮影されました。
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http://www.nbcnews.com/slideshow/month-space-october-2016-n676341

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ほんとうの「今」を知りたくて、アメリカCNN、NBC、ABC、CBS、英国BBC、ドイツ国際放送などのニュースを1日一本選んで翻訳・掲載しています。 趣味はゴルフ、絵を描くこと、クラシック音楽、Jazz、Rock&Pops、司馬遼太郎と山本周五郎と歴史書など。 @idonochawanという名前でツィートしてます。
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