2011-04

エッセイ

英国・空の戦い

東日本大震災の「被災者」である私たちには、むしろこれから数多くの試練が待っています。被害の内容が明らかになるにつれ、立ち行かなくなる会社が出てきています。すでに従業員の解雇に踏み切らざるを得なくなった企業が2、3にはとどまらなくなっています...
ゴルフ

2011マスターズ・トーナメント

毎日、今度の大震災に関する特別報道番組を見ているうちに、季節はいつ間にか春になっていました。例年ですとゴルフ好きの私は、「いよいよマスターズが始まるぞっ!」と、テレビ中継の録画の準備をしたり、アメリカPGAツアーのホームページでいろいろ確認...
エッセイ

2度目の大地震 – あらためて…

昨晩 - 4月7日夜も11時30分過ぎに大きな地震がありました。直後に近所にお住まいの知り合いの方の安否の確認に行きましたが、夜中とは思えない程車と人が行き交い、異様な雰囲気でした。2度目の大地震で不安も頂点に達し、とりあえず避難所に向かわ...
エッセイ

この国の政治家

日曜日など、「政治討論」番組が目白押し。最近気がついたことですが、政治家、あるいは政治評論家のみなさんがテレビの政治討論番組などで主張している通りの政治が行われていれば、この国はずいぶんと『いい方』に向かうはずなのではないでしょうか。ところ...
ゴルフ

後悔のゴルフ(1)

ゴルフをしている人は、「自分はひとかどのゴルフ・スウィングをしている」と思っている人がほとんど、とプロゴルファーの芹沢信雄氏。確かに私自身もそう自惚れていた一人でした。しかし、今度の大震災に見舞われ、それまで月に3回以上はラウンドしていたの...
エッセイ

それでも花粉症はやってくる

こんな時ぐらい、やってこなくともよさそうなものなのに...そう、花粉症です。私は花粉症の季節には小青竜湯(しょうせいりゅうとう)という漢方薬を服用し、不快な症状を抑えていました。※ 小青竜湯は鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、湿った感じの咳に効果...
エッセイ

マネ、モネ、セザンヌ、ルノアール

今や絵画・西洋画と言えば、やはり最初に思い浮かぶのは『印象派』の絵の数々、この点はどなたも異論は無いと思います。そして印象派と言えば、マネ、モネ、セザンヌ、ルノアール。これ、呪文のようなものです。実はマネの生まれた1832年からセザンヌが生...
エッセイ

たんぽぽとモンシロチョウと…

先週あたり、アメリカのABCのニュース番組でも「Is This spring ?! - ほんとに春なの?!」と言ってましたが、日本でも特に被災地の寒さが気づかわれていました。4月5日の今日、やっと仙台の日中の気温も10度を超え、春の到来のよ...
エッセイ

新聞紙とおがくず

4月4日朝のニュースを見て、ア然としました。福島第一原発の事故で計測できないくらい高濃度の汚染水の流出を食い止めるため、東京電力が行った『対策』の一つに、新聞紙とオガ屑(木にカンナをかけたときに出る、非常に薄い削りかす)で穴を塞ぐ試みをした...
エッセイ

火を噴くスピーカー

音楽好きの方にはおわかりいただけるかと思うのですが、自宅の音楽再生システムを組む上で、何より重要なものの一つがスピーカーです。ジャズやロックを楽しむならJBLのスピーカー、クラシックならタンノイ、というあたりは定番中の『定番』といえるでしょ...