2012-01

エッセイ

【 ついに連続殺人鬼の正体を現した、核の『平和』利用・原子力発電 】〈第5回〉

[原発、廃棄物処理施設の所有者、管理運営会社、規制当局は遠い存在。質問にも答えず、その挙句連絡を取ることさえできなくなる。][実効性の高いチェック機能、国民の目線に立った報告の欠如により、いざとなれば原子力業界が責任を回避する事は簡単]チッ...
エッセイ

【 ついに連続殺人鬼の正体を現した、核の『平和』利用・原子力発電 】〈第4回〉

[日本の原子力産業界の伝統 - 遵守事項の手抜き、安全記録の改ざん、リスクの過小評価、隠蔽工作][日本の原子力発電所の中で、最も数多く事故を起こしている福島第一、第二原発]▽『死んだふり』をきめこむ核監視機関原子力発電の歴史はすべてそのまま...
エッセイ

【 犬はどこまで人間を理解しているか 】

アメリカABCニュース 1月5日video platformvideo managementvideo solutionsvideo player犬は人間の幼児と同じように、特定の人間からの意思を伝える信号を受け取る事ができる、と『現代生物...
エッセイ

【 83歳の看護師女性の奮闘記 】

「頭を使う代わり、善意だけを持つ。それが全部良い結果につながるとは限らないが、後悔はしない」アメリカNBCニュース 2011年11月15日ブライアン・ウィリアムズ :今夜の[メイキング・ア・ディフエレンス]はニュー・ショアハムと呼ばれている...
エッセイ

【 ついに連続殺人鬼の正体を現した、核の『平和』利用・原子力発電 】〈第3回〉

[隠されたコスト、そして何のための補助金]『原子力発電所経営がうまくいけばその利益は企業の取り分、失敗したらその責任は納税者に転嫁すべし』チップ・ワード / ル・モンド・ディプロマティーク / フランス▽隠されたコスト、そして何のための補助...
エッセイ

【 ついに連続殺人鬼の正体を現した、核の『平和』利用・原子力発電 】〈第2回〉

[ 現在の処理方法では、核廃棄物は際限もなく増え続ける ][ 将来の世代に危険な核廃棄物を押しつける事は、許されない非人道的な行為 ]ル・モンド・ディプロマティーク / フランス▽『起きそうにもない危険』が、どうして『避けられない危険』に変...
エッセイ

【 ついに連続殺人鬼の正体を現した、核の『平和』利用・原子力発電 】〈第1回〉

[広島、長崎、ニューメキシコ、ナバホ・インディアン、チェルノブイリ…あらゆる場所で、あらゆるプロセスで、人々が殺されてしまった]チップ・ワード / ル・モンド・ディプロマティーク(フランス)まず言わなければならないことはメルトダウンは起きて...
エッセイ

〈 原子力発電の偽りだらけのプロパガンダ、そして大事故は「もうたくさん!〉〈第3回〉

【 原子力発電 - だめなものはダメ!】「今こそみんなが声を上げ、私たちは民主主義社会の住人である事を証明しよう!」「原子力の利用を継続すれば、医学的な大災害に直面しなければならない」ヘレン・カルディコット /ニューヨーク・タイムズ 201...
エッセイ

[ 原子力発電の偽りだらけのプロパガンダ、そして大事故は「もうたくさん!]〈第2回〉

【 原子力発電 - だめなものはダメ!】「原子力発電は兵器産業にとって、常に極悪非道なトロイの木馬」「原子力発電が建設的な目的に使用されていれば、核兵器の存在は容易に受け入れられる」「核廃棄物が引き起こす、来たるべき世代への癌と遺伝性疾患の...
エッセイ

[ 原子力発電の偽りだらけのプロパガンダ、そして大事故は「もうたくさん!]〈第1回〉

【 原子力発電 - だめなものはダメ!】「原子力発電とは、水を沸騰させるための最もキチガイじみた方法のこと」「ベラルーシでは、チェルノブイリ事故前90%いた健康な子供たちの割合が、事故後わずか20%に減少」 ヘレン・カルディコット /ニュー...